オーストラリアでのワーキングホリデー、滞在費用はどうする?

オーストラリアにできるだけ安くワーキングホリデーするなら、飛行機代と町選び、学校選びの仕方の3つの視点から考えましょう。

考えてみます。

■費用を安く抑えるのはアイディア次第。

ワーキングホリデーでオーストラリアに行くといっても、費用の掛け方は人それぞれです。

滞在費用と言いますが、たとえばハウスシェアやルームシェアをすれば、アパートを1人で借りるより安く済みます。

学生寮のある学校に入校すれば、費用はもっと安く済むでしょう。

食費が浮くので、滞在日数が長くなるほど割安になるという計算が立ちます。

ワーキングホリデーで語学留学するなら、学生寮に入るのがいちばん。

免許や資格の取得が目的のワーキングホリデーなら、住み込みやアルバイトコミコミの免許取得を交渉するのも1つです。

■繁忙期を避ければ航空運賃も安い。

オーストラリアまでの航空運賃については、旅行社にその旨を申し出ておいて、もっとも渡航費用の安いシーズンをセレクトしてもらえれば、繁忙期にくらべて30%程度の節約ができます。

格安の航空会社でもオーストラリアへ留学するためのプランが発売されていますから、複数の会社に問い合わせてみましょう。

また、オーストラリアでのワーキングホリデーに関して無料サポートを行っている所もあります。

※詳しくは⇒オーストラリア留学・ワーキングホリデーのAIC

特に初めての方はわからない事も多いですから、そうしたサポートを利用するのも1つの方法です。

■ワーキングホリデーで近年人気になっているのは、シドニーよりブリスベン。

物価や家賃に加え、日本人が少ないことに理由があります。

ブリスベンは田舎といってもオーストラリアを代表する都市の1つ。

物価や家賃が低く、静かなので落ち着いて勉強できます。

また他の町にくらべると日本人が少ないので、「母国語禁止」の環境をつくりやすいのも魅力です。